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「退職の決断」私の背中を押したライオン

「退職の決断」シリーズ第3弾です。

ん?ライオン🦁?どういうこと?

と、思われた方、多いと思います…。

家族の介護と仕事の両立がうまくいかず、私が、体調を崩していた時

「お金にも働いてもらえたら…」

と思うようになりました。

そこから、お金に関しての本を図書館で借りて読んだり、YouTubeでお金に関しての動画を見ている時に、オススメで登場したのが

「リベラルアーツ大学」

そう、私の背中を押したライオンとは

両学長🦁」です。

※「リベラルアーツ大学」とは?(公式YouTubeチャンネル概要欄説明より)

日本一自由なIT会社の社長(兼、投資家)の両と、有志のスタッフが運営しているWebコンテンツの総称。 「自由に生きる人を増やしたい!」という想いのもと、《時間の自由》《経済的自立》《精神的自立》を得るために必要な知識を様々な形で配信しています。

リベラルアーツ大学http://youtube.com/ryogakucho

最初はお金の勉強に関する動画を視聴するのみでした。

2022年5月頃から、ほぼ、毎日、朝に行われる学長ライブを聞くことが日課となり、

毎朝、ライブで私の退職を促す学長🦁名言が連発します。

「会社辞めても死なへんって」

「そんなに会社嫌なら、辞めたらいいんですよ。B案だけは準備して」

「それを選べるのがフリーランスの醍醐味、自分が社長で、全部自分で責任とるんですから、付き合いたくないお客さんとは、付き合わなければいいんですよ。」

いやいや、これは私に向けての言葉ではないんだ、私よりも若い人向けの言葉なんだ!と何度自分に言い聞かせたか…、しかし、次第に、

独身、子供なし、親の介護が終了している私、年齢以外はリスク許容度高いのでは?

と考え始め、

私の背中を押した

により、20数年勤めた会社に退職願を提出するに至りました。

最後の大きな一押しは両学長🦁であったことは間違いありません。

この決断が正しかったかどうかの答えは、数年後の私しか知りません。

数年後の私のためにも、今、適切な方向を確認しながら、行動を積み重ねていきます。