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退職後に断捨離をしたかった理由/モノを閉じていく作業を始めます

最初に、今回の記事は個人情報がわからないように、主語が省略、曖昧な表現をしていたりするため、わかりにくい記事かもしれません、ご了承いただければと思います。

私の兄弟は病気で早くに亡くなり、兄弟が亡くなった後、遺品整理を私が対応しました。業者に頼む選択肢もあったかもしれませんが、気が進まず、私が対応することにしました。

遺品整理をしてみて、大変、、これは辛い、、「遺族にやってもらうことではないな…」と痛感しました。

本人は、余命宣告もされていたので、遺族に向けて、色々と準備はしてくれていましたが、自分の物の整理まではできていなかったようです。

気持ちはわかる気がするんです。

余命宣告されている状態で、自分の物を捨てる行為って、自分の人生の最後と向き合うことだと思うのです。それでなくても、病気で辛い日々を過ごしているのに、辛い事と向き合うことは、精神的にも体力的にも難しいはず。

私も、若かりし頃は物欲の塊でしたが、40代後半から不思議と物欲が減ってきました(人によるかと思いますが)。

兄弟、両親を見送ってみて、最後に持っていけるものは「思い出」だけだな、ということも痛感しました。

50歳という節目を迎えたこともあり、モノについては閉じる作業を進めていこうと決めました。

あれも、これも、それもって購入して増やしていくのではなく、モノと向き合い、必要なものを見極めて、身軽になって、いろんな経験を通して、思い出を増やしていくことにしました。

これからは春と秋に断捨離祭りを行い、身軽になっていく過程と身軽になって気づいたこと、気づけたことをブログでお伝えできればと考えています😊