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読書感想文:人生がときめく片づけの魔法

断捨離の前に、いつも読み返している本があります。

夏の断捨離祭りの記事で、必ず紹介していた、

「人生がときめく片づけの魔法」近藤麻理恵著

私が、この本を最初に読み終えた時

「これは、哲学書だ…」

と、思いました。

近藤麻理恵(こんまり)先生は、19歳から片づけコンサルタントとして、数多くの個人レッスンを行い、通算100万個以上のモノが手放される現場に立ち会ってきました。

ご本人が片づけについて真剣に向き合ってきた経験から導き出された、「片づけ」の本質(モノとの向き合い)がこの1冊にまとめられています。

本質を捉えているからこそ、海を渡り、アメリカでも大ブームとなりました。

Netflixで番組を見ることができます。

片づけはたんなる手法であって、それ自体が目的ではありません。

本当の目的は、片付けた後、どう生きるかにあるはずだと思いませんか。

「人生がときめく片づけの魔法」近藤麻理恵著

共感の嵐です。

夏の断捨離祭りでは「理想の暮らしを思い描く」に時間をかけました。

参考記事:「理想の暮らし」を考えて、洋服(トップス)を断捨離(ときめきチェック)しました/理想の暮らしシリーズ#1

こんまり先生の教えによると、本来は

「一気に、短期に、完璧に片づける」

が大切なのですが、夏の断捨離祭りは、3日くらいかけて断捨離をしました。完璧にも程遠いため、11月に予定している秋の断捨離祭りでは、

「一気に、短期に、完璧に片づける」

を実行したいです。

断捨離に3日かかりましたが、手放したモノはまとめて廃棄しました。

仙台市の指定ごみ袋大3袋分にもなりました。

その、量を見て、これだけ場所をとっていたのか…と少し驚きを感じ、「一気に片づける」にはこんな効果もあるのかもしれないと思いました。

最後に、私が選んだこんまり先生名言集で終わりとします。

それは「過去に対する執着」か、「未来に対する不安」か?

何を持つのかは、まさにどう生きるのかと同じこと。

今向き合うか、いつか向き合うか、死ぬまでに向き合わないか。

「人生がときめく片づけの魔法」近藤麻理恵著

今、書いていても、胸に突き刺さります!!!

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