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「自由裁量が欲しかった」〜私が退職した理由その1〜

こんばんは、退職ホヤホヤのコトと申します。

2023年3月31日付、50歳を目の前に、20数年勤務した会社を退職しました。

退職した理由はたくさんありますが、その一つが

「自由裁量が欲しかった」です。

「裁量」とは、自分の考え通りに物事を決めて処置すること※新明解国語辞典より

会社で自分の好きなようにいろんなことを試してみたかったけれども、試すことができなかった、ということです。

幸運にも、私は、勤めていた会社に開業当初から勤務することができました。しかも、自分の意志で、ここで働きたい!と思って、入社した会社でした。

入社したての頃は私も若かったので、自分で企画を提案して、実際にその企画を実現化したり、上司は全員自分よりも遥か年上だったので、業務指示や判断に疑いを持つことなく素直に聞いて、行動していました。

会社も年をとってくると、小さなルールや前例が積み重なって身動きが取りにくくなっていきます。

私も年をとって、上司が自分に近い年齢の方になってくると、

あれ?この判断、おかしくない?無駄なことやっていない?目的から外れていない?これって”仕事の仕事”なのでは?

と、思い始めてしまったのでした。

上司と部下の視点は違うので、実際に部下の立ち位置にいた私からは見えない、なんらかの理由によって、私が納得できない判断を上司がしていたのかもしれません。その答えは、いくら考えても、想像の中でぐるぐるするだけで、永遠に出てはきません。

確かなことは、

「責任は自分が持つから、自分でいろいろ決めて仕事やってみたいな〜」

と、思い始めて、それが自分の中で大きくなっていきました。

会社を変えることは不可能です。私が社長ではないから。

ならば、私が、退職して、キャリアチェンジをするしかない!にたどり着きました。

退職してまだ2日目なので、私の退職という判断が正しかったかはまだわかりませんが、

「私の判断は正しかった」

に、するには、これからの私の行動にかかっています。

正しい方向性で、行動を積み重ねれば、必ず、

「私の判断は正しかった」

に到達できると思います。

今日の時点でまだ、ブログに画像を貼り付けるところまでいってません。現時点での私の出来なさ加減もいい思い出になってくれたらな、と思っています😊